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「赤ちゃんがにっこりする絵本講座」開催しました






2014年2月27日、ふじしろ図書館において聖徳大学大学院教職研究科の藪中征代先生をお招きした「赤ちゃんがにっこりする絵本講座(ブックスタート研修会)」が開催されました。当日は、親子連れ含む約50名の参加があり、読み聞かせの効果や、コツ、また、「同じ絵本を読みたがる」「ページをどんどんめくりたがる」といった子どもの行動への疑問にもお答えいただきました。

  • 藪中先生より「読み聞かせのコツ」
    • 感想を聞かない
    • たくさんほめてあげる(結果ではなく、努力した点をほめる)
       :自己肯定感を獲得→0歳から自己肯定感は貯金できる。表情でほめよう。
    • 何度もページをめくらせてあげて、何度も読んであげる
       :集中していて、興味があるからめくる。ページを行き来できるのが絵本の特徴。
    • 子どものペースに合わせる
    • 良いセルフイメージを
    • 子どもに話しかけよう
       :子どもの顔を見ながら目を見て読もう
  • 当日参加者からの声
    • 乳幼児の特徴、かかわり方など具体的にお話していただき、勉強になりました。
    • 自己紹介から始まって、いろいろな絵本を紹介しながらでよかったです。
    • 脳への影響の話も聞けて良かったです。
    • 0歳から2歳にしぼったお話なのでよかった。特に家庭での読み聞かせの大切さが多く語られていて良かったです。
    • 赤ちゃんと絵本についての話を聞くのは初めてでしたが、いろいろと参考になりました。
    • 絵本の読み聞かせの大切さを改めて感じました。娘は絵本が大好きなので、たくさん読んであげたいと思います。
    • 絵本の読み方で、また別の視点で教えてもらい興味深かったです。
    • 自己肯定感は0歳から貯金できるという言葉が残りました。